2007年11月11日

サッカークラブ運営はドイツに倣うべし

今録画しておいたスカパーのef Zoneって番組見てるけど、


イングランドプレミアリーグの外国人オーナーによる問題点について論じている


地元のファンと違って自分のクラブには結果しか求めないような外国人オーナーのおかげで優秀なイングランド人の人材が育たないことが問題になっている


わたくしラサ#lhasaはインターネットサッカー関連のメルマガをやるようになってからもう5年以上になるのだが、


一貫してクラブ運営ドイツ式でと言ってきた


残念ながらサッカーについて語ったメルマガやブログも新しく作ったり削除したりを繰り返して内容は残ってはいないが


ただ金があるだけでサッカー界の人材育成などまるで眼中にないオーナーなんかにすき放題やらせたら衰退するのは当たり前である


日本のJリーグについて考えれば、イングランドやスペインのクラブのように金持ちがクラブを買収して一気に借金返して大金はたいて選手を獲得...


なんてことあるわけがないのだから


クラブ運営は健全経営のドイツに倣うのは必然であろう


現在、リーグ自体のレベルは欧州の第1線から落ちてはいるにも関わらず代表チームの実力が欧州1とさえ言われるのが現在のドイツである


日本サッカー協会の川渕はクラブ運営の方針に関しては正しい道を行っている



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ラサ#lhasa
posted by ラサ#lhasa at 15:31| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
TBありがとうございました。
Posted by ドレミん at 2007年11月12日 18:34
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